ぶった斬り企画・AND1編 ?やす太郎はここまでやる!!?
(2006/7/1現在)
世に言われる、テクノロジー。
よく言葉では解説されてますけど、意外と抽象的でわかんないものですよね。
特に見えないテクノロジーだと余計にぼんやりとしていて、
それってどんな色で、どんな形で、どのくらいの大きさで、
どのくらいの柔らかさで、どう入ってるの?と思うのが人ってもの。
だったら「ぶった斬って」見せてやろうじゃないの!!
と思うのが、店長:やす太郎流。
是非とも、目をどんぐり眼にして見てみてくださいね。
斬ってみると意外とあっさりしてるんで(笑)
1: Duraspring(デュラスプリング)
定義: Duraspring(デュラスプリング)とは、内側と外側に異なる硬さのポリウレタン素材を
二重に張り合わせることで高いクッション性を実現したミッドソールのことを言います。
実験台: Tai Chi Mid
縦割りと横割りの2種類を用意。
A: 横割り
B: 縦割り
一見、何にも無い、ただのE.V.A.またはポリウレタンミッドソールに見えます。
指の腹で抑えると良くわかるのですが、抑えた部位で全く硬さが違うのを感じられます。
また前後でも感触が違いますね。
この硬さの違いこそが、テクノロジーの肝となっているのが非常に良くわかります。
色目を変えて張り合わせてくれていれば判りやすいのですが、
メーカーも生産段階でそこまでしてくれているわけも無いですから。
柔らかさを非常に感じる味付けですね。
2: Harmonix Technology(ハーモニクス テクノロジー)
定義: Harmonix Technologyとは
AND1がシューズに搭載した4つの機能のことを指しています。
その4つのテクノロジーがハーモニーのように調和し、
足元を支えることからHarmonix Technologyと呼ばれるわけです。
では、その4つのテクノロジーとは。
1: デュラスプリング
2: エアバッグ
3: TPUシャンクパーツ
4: スプリングジオメトリー
この4つの何か一つでも欠けてはHarmonix Technologyは成立しません。
実験台: Mo Flow
1: デュラスプリングは前述。
3: TPUシャンクパーツと4: スプリングジオメトリーはこちらを参照。
2: エアバッグ部分を中心に話を進めることとする。
シューズの縦割り、ヒール部分を用意。
AND1特有の左右独立型Air Bagの入り方が、判りやすく切れていると思います。
ブリッジの入り方もシンプルですが、こういった形でこそ能力を発揮するのでしょう。
もちろんデュラスプリング搭載ですので、指の腹で抑えると硬さの違いに気づきます。
また、Mo Flowの場合、TPUが真ん中を支えるように入れ込まれている点も良くわかりますね。
こうやって良く見ると、マッドゲームインソールからちゃんと
階層別にクッション性を発揮するよう作られているのが見て取れます。
これで仕組みが良くわかったのではないでしょうか。
店長:やす太郎
(2006/7/1現在)
世に言われる、テクノロジー。
よく言葉では解説されてますけど、意外と抽象的でわかんないものですよね。
特に見えないテクノロジーだと余計にぼんやりとしていて、
それってどんな色で、どんな形で、どのくらいの大きさで、
どのくらいの柔らかさで、どう入ってるの?と思うのが人ってもの。
だったら「ぶった斬って」見せてやろうじゃないの!!
と思うのが、店長:やす太郎流。
是非とも、目をどんぐり眼にして見てみてくださいね。
斬ってみると意外とあっさりしてるんで(笑)
1: Duraspring(デュラスプリング)
定義: Duraspring(デュラスプリング)とは、内側と外側に異なる硬さのポリウレタン素材を
二重に張り合わせることで高いクッション性を実現したミッドソールのことを言います。
実験台: Tai Chi Mid
縦割りと横割りの2種類を用意。
A: 横割り
|
←クリックすると大きくなります |
| フォアフットの断面図 ↓クリックすると大きくなります |
リアフットの断面図 ↓クリックすると大きくなります |
|
|
B: 縦割り
|
←↓クリックすると大きくなります |
|
リアフットの断面図 ↓クリックすると大きくなります |
フォアフットの断面図 ↓クリックすると大きくなります |
|
|
一見、何にも無い、ただのE.V.A.またはポリウレタンミッドソールに見えます。
指の腹で抑えると良くわかるのですが、抑えた部位で全く硬さが違うのを感じられます。
また前後でも感触が違いますね。
この硬さの違いこそが、テクノロジーの肝となっているのが非常に良くわかります。
色目を変えて張り合わせてくれていれば判りやすいのですが、
メーカーも生産段階でそこまでしてくれているわけも無いですから。
柔らかさを非常に感じる味付けですね。
2: Harmonix Technology(ハーモニクス テクノロジー)
定義: Harmonix Technologyとは
AND1がシューズに搭載した4つの機能のことを指しています。
その4つのテクノロジーがハーモニーのように調和し、
足元を支えることからHarmonix Technologyと呼ばれるわけです。
では、その4つのテクノロジーとは。
1: デュラスプリング
2: エアバッグ
3: TPUシャンクパーツ
4: スプリングジオメトリー
この4つの何か一つでも欠けてはHarmonix Technologyは成立しません。
実験台: Mo Flow
1: デュラスプリングは前述。
3: TPUシャンクパーツと4: スプリングジオメトリーはこちらを参照。
2: エアバッグ部分を中心に話を進めることとする。
シューズの縦割り、ヒール部分を用意。
|
サイドから見たヒール部分 ←クリックすると大きくなります |
|
斬り割ったヒール部分 ←クリックすると大きくなります |
|
リアフットの断面図 ↓クリックすると大きくなります |
フォアフットの断面図 ↓クリックすると大きくなります |
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AND1特有の左右独立型Air Bagの入り方が、判りやすく切れていると思います。
ブリッジの入り方もシンプルですが、こういった形でこそ能力を発揮するのでしょう。
もちろんデュラスプリング搭載ですので、指の腹で抑えると硬さの違いに気づきます。
また、Mo Flowの場合、TPUが真ん中を支えるように入れ込まれている点も良くわかりますね。
こうやって良く見ると、マッドゲームインソールからちゃんと
階層別にクッション性を発揮するよう作られているのが見て取れます。
これで仕組みが良くわかったのではないでしょうか。
店長:やす太郎



















